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【ネタバレ】47話感想
やって!きました!47話!

さて気になるのは…

妃らしい仕事って、いったい何?!

というところですね!
そのあたり触れたり触れなかったりしながら47話壮絶ネタバレ満載感想です。
今回個人的に ん?? と思うことも結構あったので、
若干トーンが暗いかもです。

大丈夫そうな方はつづきからどうぞ。

――――


■47話個人的なポイント

・甘ーーーーーい!陛下がものすごく甘いですね。
陛下が夕鈴好きすぎて?大変ですね。陛下どうしたー?!
・夕鈴が陛下煽りすぎ
・方淵まじイケメン
・夕鈴がさりげなくひどい「水月さんさえ」
・表紙が陛下のピン写プロマイド



まず1ページ目の、妃らしい仕事が気になってる夕鈴の顔が乙女すぎて先に進めません!
もー最初のころは恋って何?食べれるの?状態だったくせに…!この!かわいい娘さん!
しかし想像力は色気のある方向には向かわない乏しい感じで、
妃らしい仕事がどんなものなのか全く不正解です。
しかしこれは私も当てられなかったです。

「本物の妃」の仕事を教えてくれる

そうですが。

この爪の先
髪の一筋にいたるまで
全てが私のものであり
それら全てで私に愛されるということを

…知っていればバイトの「演技」にももっと深みが出るだろう?



妖艶な陛下の笑みと
パニックな夕鈴の次に

「ついにかじるの?」

と上からひょこっと出てくる浩大にすっかり持っていかれました。
陛下は夕鈴がすぐ逃げる、と予想してますが、

この『仕事』…なんのために夕鈴に伝えたんだろう?
私にはよく分からなかったです。
最近の陛下はますます何考えてるのか分からん。
夕鈴が近頃かなり陛下のこと煽ってるから、
予防線はるつもりで大きく出てみたのか、
近づきたいけど傷つくのが怖くて、
最初からダメっぽいことをしているのか、
なんなのか全然分からないです!
陛下は、このイチャイチャが本物の妃の仕事だって言ったみたいですが、
本物の妃をとったらこんなに仲良くはしないだろうし、
目的がよく分かりませんでした!考えようと思ったけどやめよう!


あと、
今月号は先月につづいて方淵殿が超イケメンでした。
自分には無理そうな仕事が回ってきても、
仕事をくれた陛下の判断を信じて結果を出す、というか、
その判断が間違えにならないように全力で取り組んで、今までも結果を出してきたんだろうなあと思える発言。
ただ頑張るとか、努力したとか、それは自己満足でなんの生産性もないことだけど、
結果を出す、の言葉が方淵をただの生真面目とは別格にしているなと思います。

無理な仕事でもがんばる、じゃなくて
期待以上の結果を出す、
ってすばらしい答えですね!
だれでもできることではないけど、彼は本当にすごい人ですねー

その隣でくすくす笑いながら
無理なら無理って最初から言って、別の案を出す
という水月さんも性格が現れていておもしろいです。

その後の夕鈴の発言が見逃せないのですが

「みな頑張っているのよね 自分のお務めを (水月さんさえ)」

いやいやいや…
水月さん普通に働いてるやん!
そんなかわいそうなこと言わないでー!と思いました。
まあ最初の印象が引きこもりニートだったからしょうがないのかなあ
その後の働きをちゃんと見てたら、この発言は出てこないと思うのですが…
夕鈴の中では結果<努力なんですよね、多分。
普通の子だから仕方ないけど、
王宮では絶対結果>努力で評価されるからそれも彼女は頭にいれていかないとツラいでしょうね~
それでもがんばる!のが夕鈴なのだろうけど。


■今月最大に陛下を煽ってる夕鈴

「陛下がお望みなら ちゃんと我慢できますから…!」

ひゃーっ
視線逸らしてるところとかも逆に煽ってます!煽りすぎー!
据え膳は決して食わない珀黎翔も仮面のような笑顔で応戦!
しかしついに
頭をかかえて「ごめん 僕が悪かったです」←敬語
発言が出たので完全に陛下の負けです。
しかし今回ウサギちゃんデフォルメの夕鈴多いな…甘さとバランスとってるんでしょうか。

■大人二人

克右さんと李順さん二人の会話が打って変わって大人な雰囲気
といいつつこの二人も30もいってないからなあ…全体が若いですね。

「何ら変わりなく 我らの敬愛すべくあの方ですよ」

が、
昔陛下が好き勝手やって大変だったんだろうな、と思わせます。
王座についたばかりの陛下は、そのカリスマ性みたいなもので引っ張っていくような人だったのでしょうか。
克右さんの嬉しそうな顔も印象的です。

■狼陛下って、だれ?

このあとも色々ギャーッとなるシーンはあるのですが飛ばして、
夕鈴の

「狼陛下はそんなかっこ悪い王様じゃないでしょう?!」


陛下の

「え …そうなの?」

「そうです!怖いけど国のために頑張っているかっこいい王様です!」

私の中では、
夕鈴が狼陛下を演技、演技と思い込んでいるのは自分の心のコントロールのためもあるかなあと思ってましたが、
この発言を見ると、本当に夕鈴の中で本物の陛下は「小犬陛下」のほうで、
狼陛下は国を統治するためのイメージ像という感じに分割されてしまっているのかしら、
という印象です。
狼陛下というイメージが夕鈴の中で美化されているというか、
イメージとして理想像ができあがってしまっていて、
しかもそれは演技で、
もう…陛下はただ陛下なんだということが分かるまで永遠にかかりそうです。
しかし、夕鈴がもし狼陛下に勝手な幻想を抱いているとしたら、
それは王宮のほかの人と一緒にならないかい?と心配になります。


■お兄さん?お母さん?な李順さん

李順さんは陛下と夕鈴のことを本気で心配しています。
李順さんの視点が一番本気で現実的に心配しているだろうなあ…
でも陛下は李順さんのいうことは聞かないだろうし、
李順さんもそれを知っているから、
ときどき釘をさすくらいしかできなくて、
どうやってそこの尻拭いをしていくか日々計算しているんでしょうね。



さて、
少女マンガだから仕方ないのですが、
夕鈴が完全にただの恋する乙女ですね!
陛下を支える女性として、
もう少しただの恋してる女の子とは違う感じもほしいかなあという気がしつつ…
しかし気づかれないように心の中で「大好き」と言っちゃう夕鈴超かわいいですっ!
陛下は今回自分で自分の首をしめた感じですね!がんばれ!
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