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【ネタバレ】新年のご挨拶+41話感想【注意】



みなさま新年あけましておめでとうございます!

昨年はあまりたくさんの更新はできなかった気がしますが、
このサイトに足を運んでくださったことに心から感謝しています。
いろいろな方と交流できて、
いろいろな方の作品を見て、
思い出深い年でした!
本年も原作を楽しみ、先生と、キャラたちを応援しつつ、
こちらで好きな妄想も楽しみたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

つづきから41話感想です。
ものすごいネタバレしまくってます!!!!



今回印象に残っていること

・冒頭のキラキラコンビちゃん
・方淵の通訳をする水月さん
・どう反応しようか微妙なちょっと困ってるよ陛下

夕鈴

・テンパリすぎや!!!おちついてー!


まずは表紙から。
夕鈴と陛下のふたりです。
あおりは『来客が起こすは 恋の花吹雪―――!?』
起こしちゃってくれ!
と読者なら思うんじゃないでしょうか。

花はなんの花だろう。
まったく詳しくないのですが…
夕鈴の頭についているのと同じ花が画面に散って、
陛下と夕鈴は背中を合わせるような…
いったい何を示唆しているのだろうか。
頭の悪い私には分かりませんが、
とりあえず言えるのは陛下の涼しげな瞳がとてもイケメンだということ!
猫さんみたいな目をしています。

では本編に参ります!

もはや出オチ?とも思えるほどのインパクトのある
瑠霞姫と紅珠先生のキラキラ光線から始まりました。

瑠霞姫『愛って素敵よねぇ』ほう…
先生『ええ それは地上に咲く至高の花…
人の身に許された唯一の永遠ですわ・・・』

愛ってそんなにすごいものだったのか。
二人ともうっとりとお話しておりまして、
読んでいるこちらとしてもポカーンという感じなのですが、
夕鈴だってこんな話ついていけるわけない!
ガタピシと固まっている夕鈴。
氾大臣が接待役だそうで、
その娘の紅珠先生が話し相手をしているということです。
息の合いそうなふたり。
楽しそうに盛り上がっている。
陛下と夕鈴の話で盛り上がっています!
夕鈴を差し置いて!
この二人の目をフィルターした陛下と夕鈴が
輝きすぎていて目が痛いです。
キラキラをどれだけ纏うつもりなのか。
紅珠先生の手に紙と筆が握られているのが見逃せないポイントでございます。
にしてもおばさまはとても元気だなあ。
年齢が気になるんですけれど、
本当に若いというよりは、
美魔女希望です!

二人だけの特別な愛称とか…あるわけない(笑)
全く想像できませんが、
無理やり紅珠先生の妄想にあてはめてみました。

pyon.jpg

正直 わらえない!!
こんな陛下は見たくないですねー
普通に夕鈴って呼んでくれ。

紅珠が愛するお妃様を一欠片も人に見せたくない…と妄想してますが、
陛下は確かにそういう独占欲を見せるときがあるよなあと思いました。
でも最近の陛下を見ていると、
見せたくないんだけど、
人に自分のものだと知っておいて欲しい欲望もあるような。
そんなよく分からない感じ。

さて、
キラキラ光線にやられて疲れちゃっている夕鈴なのですが、
心配しないでください!という笑顔が男前です。
そんな夕鈴を見て
「――――」
な陛下。
無言「……」ではなくて「―――」なのですが、
これは何か言おうとして口を開いているからなの…?
何を考えているの?
陛下いったい何考えているのか教えて!!
そのあとの手は陛下の手なのかなあ。ですよね。
手をのばそうとしてやめたの?
夕鈴ががんばっているのを見ると、
陛下は距離を感じて触るのを思いとどまってしまうのか。
陛下は夕鈴が自分のことを好きなのを知っていて、
その上でわざと距離を開けようとする夕鈴の心情を察して、
そのままの距離を守るために近寄らないようにしているのか。
自分が夕鈴にどんな感情を抱いているのか分からなくて、
むやみに近寄りづらいのか。
いったいどんな心情なのやら…全く読めません!

はい。
場面変わって政務室です。
ここでサプライズです!
私にとってはですけど。
水月さんでたよーーーー!!
うわーっ
もうしばらくあえなくてもしょうがないなあと思っていたので
涙でるくらい嬉しい!
ちょっとだけですけど嬉しすぎました。
会って早々
方淵「おかしな顔をしている」
おかしな顔ってwww
お前は!
お妃に対して…もっとうまく言え!
しかも目障りとか言ってしまって、
周りの官吏にドン引きされています。
それを水月さんが通訳してくれています。
夕鈴に優しく声をかけてくれる水月さんですが
その後何気に陛下が中央殿という場所から戻ってこないことに対して
「私は安心です」とか言っちゃってるあたりが…
いいですね!

次は浩大と陛下です。
浩大はいろいろ笑いすぎて陛下ちょっとかわいそう!
陛下はかなり譲歩している…
浩大はちゃんと見てるよ!

そして最後に。
瑠霞姫のいたずらが始動します!
で た ぜ!!
肩触っちゃって~と言っているにも等しい衣装です。
瑠霞姫の持ち物なようです。
足は出してないところが逆にエロい・・・のか?

瑠霞姫に、
妃には帰ってきた夫をびっくりさせるような努力も必要、
と言われて、
露出の多い服で陛下をお迎えした夕鈴ですが、
陛下の反応はいまいちでした。
君にはそんなの必要ないけどね、と。
でも陛下…
夕鈴が下を向いているときは夕鈴のほう見てるのに、
そのあとため息をついて顔をそらしていると
胸見てたのかと思うよ!
陛下にかぎってそんなことはないでしょうが。
視線の方向が気になります。
今回の陛下「―――」が多い。
いつも無言なんですけど。
表情が読めないです。
騒げなくて我慢している夕鈴を見る陛下の表情も、
なにを考えているのでしょうか。
なんて言ったら逃げられないのかなあ、とか考えているのかな。
陛下にしてみれば、夕鈴はいつもの夕鈴でいいんだよ、
っていう感じで、
なんで自分がそういうことをいうといつも逃げられたり、
怒られたりするのか分からないのでしょうか。

最後は
夕鈴がバタバタする→
からの
ハプニングです。
陛下もびっくりしてたけど。
このあとどうなるのだろう。
事故だからね、と一言謝ったら何事もなかったように振舞いそうだなあ陛下。
そして夕鈴はまた一人でわたわたするのかなあ。
それは寂しい。
二人の関係もそろそろ成長してほしい。
愛の方向に!

最後におまけまんが。
ネタバレです。


kiss75.jpg
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