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31話のあらぶる感想
えー、31話があまりに衝撃過ぎて、
感想書かずにはいられないので。
早くESを仕上げて郵送しなくてはいけないのに・・・このやろう!

ネタバレしないで一言だけ言うなら、

もおおおおお
可歌せんせいに全財産みつぎたい!

って感じでした。3月にコミックスも発売でしたよね、確か。
勢いで数冊買ってしまいそうです。

日本語崩壊してます。
構造も崩壊してます。
本誌未読の方は多分なに言ってるか全然理解できないようなはちゃめちゃな感想がつづきに。
あと当然のようにものすごいネタバレです。

まずは落ち着いて表紙からいきたいと思います。

陛下・単体★

私が一番好きな陛下の顔をしています。

狼でも子犬でもない感じの、日課のように巻物?に目を通して、ちょっとゆるーい襟元が素敵です。

ルーティーンワークをこなすような冷めた視線が素敵です。

そういえば陛下って若かったわねとか思い出します。陛下も青年だ。

いつも年齢忘れてしまうんですが、そういえばまだ20代の前半も前半でした!

しかもあおり文っていうのか、サブタイトルっていうのか知りませんが、表紙に書かれた文が、

「目覚めが悪いのは君がいないから…?」

って!

って!!!

おい読者をどうしたいんですか編集部!殺す気か!幸せで!

髪にあてた手もいいし、けだるそうな雰囲気もいいし、髪の毛さらさらであー…表紙が至福でした。

えへへ…にやにやする…。


本編。

宴が終わって、気分も変わって、でも変わらずみなさんお忙しいそうです。

王宮の全体図?なのかな?都なのかな?なにかこう、長安みたいなのが見えました。

夕鈴の登場コマは、猫ちゃんでした。←見たらわかる

じっと見つめてくる…だと…

そして突然夕鈴が陛下にアンケートを始めるw

陛下はいったいどうした?ときょとんとした顔してます。

甘いものと辛いものはどっちがいいですか~の返事はどちらかといえば甘いものだそうです。

でもどっちでもいいって。

陛下のこと知れるなんて、私も嬉しいです。

かわいいときれいならかわいい!即答

しかし夕鈴の顔は「ふーん」っと冷静な感じで、

かわいい=自分とは結び付けてない模様です。夕鈴だから当たり前ですか。

でもこれ、陛下の女の人の好みを探ろうっていうわけではなくて、

夕鈴の結論→甘くてかわいいお菓子を用意しよう

って!!!

人でもないのか。女でも人でもなくてお菓子ですか。

陛下が宴に興味を持ってくれなかったことをうけて、

陛下の情報不足だ!と判断した夕鈴の大調査がはじまります。


あ、小さい水月さんの姿も見れました。宴が終わってやる気なくなったとか、かわいいです。

ためいきついてます。観察したいです。

方淵の返事は…

なんていうか、

お前陛下大好きだな!としか言いようがないですね。ほほえましいぐらいです。

この前アップした小説の方淵、ちょっと足りませんでした。もっと好き好きオーラ出せばよかった。

ええ、尊きお方である陛下について方淵が喋っている間に、

水月さんがひょこ、と出てきました。

ひょこ

ってなんだあああああかわいいいいいいいい花が!かわいらしい花も飛んでます!しかも笑顔!

言及し忘れましたが、方淵は臨時とれたようです、おめでとうございます。

そして!水月さんも補佐官ですって!昇格してしまったんですって!!おめでたい。出番減らないフラグ。

水月さんの陛下に対する返事は

「陛下の恐ろしさを表すのなら

やはり荘厳さを示すため大量の打楽器を用意するところからでしょうね 人数が必要です…」

だそうです。

pixivの漫画と微妙にネタかぶりました。笑



このあと老師と浩大でてきますがとばす←



陛下は夕鈴が官吏たちと結構話しているのが気になっているご様子です。

そして、その後のコマ!ページ半分もつかって、

方淵、夕鈴、水月さんのトリオ!!!!

わー

幸せです。

しかし陛下を見つけたときの夕鈴の笑顔最高です。

どうして夕鈴はこんなにかわいいのでしょうか。信じられません。

陛下、次のコマ微妙な表情なんですけど、なに考えてるのか読めない。

夕鈴が方淵と水月さんと一緒にいるのを見て微妙な心境なんだけど、

自分のこと見て笑ってくれたし、

陛下も状況がよく分かっていないのかもしれませんが。

なにか言いたげにも見えるし…。

「お話は終わりました?」

「ああ待たせたな 我が妃よ」

の2人が幸せな夫婦にしか見えません。ごちそうさまでした。

陛下の返事がちょっと遅いのがやっぱり気になりますが、

でも絵的には幸せ夫婦!!



やっぱり政務室で夕鈴が官吏と話している様子の陛下、

夕鈴に「なに話してるの」と聞いてみますが、世間話と返されてしまいます。

陛下のもやもやがたまる。陛下元気ない。元気ない陛下…好きかもしれません。なんか惹かれる←



そして、今回最大の山場?ともいえるシーンがやってきます!!!

夕鈴、陛下の居場所をきく

見つける

陛下、寝てる!!!!

陛下の眉間によった皺がいいですね。落ち着きのない心のうちを見せているようで。

李順さんがいないから見ててもいいかな?

と思う夕鈴の心が乙女できゅんとしました。夕鈴はかわいい。

のぞきこむと、

お約束。

陛下起きてるやないか!!

しかも距離がち か い…!これは夕鈴から近づいたのか?陛下が抱き寄せたのかー!

「…宴は終わったのに、なんでまだあの二人と話してるの?」

って陛下聞いてしまうのですか。

陛下ってすごく我慢弱いというか…抑えようとしていつも抑えきれないというか。

夕鈴への気持ちがどんな形なのかは知りませんが、

距離をとろうとしてもやっぱり独占欲育ってきてしまっている。

もともと我侭で独占欲が強くて、不安になりやすい性格なのかもしれません。

あと待つのが嫌い。我慢嫌い。

デスクワークも嫌いですから、黙って座ってるのも嫌いで、

気になるならとにかくやってみちゃうタイプかな…。

それを王様という身分でがんばって包んでいるのかな…。

とりあえずこの、しれっとした顔、陛下の素っぽいです!

「僕のこと飽きちゃった?」

とか…陛下…寝ぼけているのか分かりませんが、

もしくは計算なのか…不安で素で聞いているのか…質問がかわいすぎる。

他の男と話す=自分に飽きる

という考えもかわいすぎる。

そのあとの切ない顔もかわいすぎるー!

陛下、この回の陛下は前回の王様陛下と対を成すように、

その年頃の普通の男の子です。

夕鈴は、どうして陛下が切ない顔をするのか理解できなくて、

ってまあそうですよね。宴のときにすごく距離を感じているわけですしね…

夕鈴も苦しそうな顔。

「そんなわけないでしょう 貴方の妃ですよ」

うわああああああそんな、ことを、言うのか。


これ、妃としてバイトでここにいるんだから、

私は貴女が一番です。貴女の見方ですってことですが、

夕鈴個人がどういう立場で陛下のそばにいるってことはやっぱり触れられない。

妃という立場をもらっているから陛下のもの、陛下の近くにいるってことですよね…。

これが妃じゃなくても、貴方が一番。貴方だけ、って夕鈴が言える日はくるのかー。


っとここでえ!

二人の物理的距離が静かに近づきます!

え?キス?

って思いましたが、、

この作品がこんなところでちゅーするわけありませんでした。

ぎゅっってするだけでした。

でもそこがいいんだ!!!!!

なんかこう…

ぎゅってされた夕鈴の表情が、恥ずかしいんだけど嬉しいんだけど恥ずかしい!みたいな、

本当に陛下に恋してる顔になってきたなあ。

夕鈴かわいい←何回目w

夕鈴は官吏の人とかきたら困る~みたいなことを言いますが、

そのあとの陛下、

急に狼になって、

「王が妃を抱き枕にしていたところで 見られて困るものでもないと思うが」

これで夕鈴がべりっと離れてしまいます。

もー、陛下、ちょっと本音出したと思うとすぐ狼ではぐらかすっ!!

夕鈴が立ち去った後の陛下の感想も本当にもー!!としか言えませんよ!


「・・・優しい子だな、ほんと」


え??

それ?

そう思うの?

陛下、夕鈴の発言が気遣いででてきたと思うの?


このへんがこの二人の最大の難関、相手が自分のこと好きな分けない症候群!だと思います。

あと、陛下の「ちょっと近づいたらすぐ離れる症候群」だ…。

もちろん夕鈴が「貴方の妃だから」と言っているのも原因ではありますが…。


ちょっとでも近づけば、

相手に気を使わせてるな~とか、

相手は優しいな~とか、

行動が愛情からきても一生気づけないこの雰囲気。まだまだ壁は厚そうです。


やっぱり陛下は、1人の人間としては夕鈴のこと大事に思っていて、

だれかと一緒にいたりしたらやだ、とは思うようですが、

愛してる!恋してる!オレのもの!っていう感じはゼロ。出てくる気配もない。

王様っていう身分が分厚い鎧のように、

陛下の個人的感情を押さえ込んでしまっているのか、

それとももう個人の感情なんてほとんど消えてしまっているのかな。

もしくは夕鈴のこと恋愛対象としてみれないのか。そんなことないと思うんだけど分かりません。


30話→31話の流れて、

陛下が夕鈴のことを特別に大事にしてるっていうのは、やっぱり確定なのですが、

陛下が恋愛モードになることがなさそうなので、

陛下にとって夕鈴は、

利害ではなく優しく気を使ってくれるいい子。で止まってしまうのかな。




確実に二人のお互いに対する気持ちは育っているのに、

どっちもそれを大事にしてないというか…

伝える気もないし、陛下にいたっては気づいてないうえ認める気もなくて…

このまま二人でいても永久にくっつかないだろうな。だれか横からちゃちゃいれてくれ。



あと、

最後のコマの水月さんの穏やかな微笑みが、さいこうでした!



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