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内緒!
登場人物 陛下、夕鈴、浩大、(李順、方淵
カップリング 陛下x夕鈴

・もう七草粥も食べ終わったころですが、まだまだクリスマスお正月休み企画!を消化中!
リクエストくださった皆様、ありがとうございます。
期限切れな気がしないこともないですが・・・もう少しお付き合いくださいませ。すいません!


T様リクエストで。

「夕鈴の思いを知りたい大作戦!?」
浩大は夕鈴が陛下の事好きなのしってるって夕鈴に話して夕鈴は焦って陛下には秘密(2人だけの秘密)って言ってるのを陛下盗み聞き…浩大は陛下と2人だけになった時に聞かれてあっさり白状「陛下を好きだって事が秘密」って言う事を信じられない陛下は夕鈴の秘密を探るべく変装(浩大の手伝いあって上手)したり後つけだりあの手この手で真実を探る

・ちょっと話がずれた・・・かも?あの手この手は頭悪くて思い浮かびませんでした。

・ギャグほのぼの
・陛下が混乱していろいろおかしい
・サブタイトルはかわいそうな大ちゃん
・内容は軽いけど意外と長い

つづきからどうぞ!
―――――――――


「なにそれ、陛下の?」
その瞬間、夕鈴は自分の心臓が固まってもう動かなくなるのではないかと思った。
バクっと1回大きく跳ねて、身体が石のようになって、
それから全身が火に焼かれたように熱くて痛くなって、叫んだ。
「うっきゃわあああ!浩大、なんで!」
「いやー、オレ、陛下に用あって来たんだけどー・・・」
浩大は、ゆるむ口元をわざと抑えずに、夕鈴を見る。
夕鈴の手の中にあるのは、明らかに夕鈴のものではない紺色の上衣で、
さらにここは珀黎翔の自室である。
黎翔は今短く席をはずしていて、
夕鈴はこれから一緒にお茶を飲もうと思っていたのだ。
黎翔が後宮に来る時間がないから、お願いされて訪れた。
部屋の主がいなくなって、椅子の上に投げ出された上衣を、
皺にならないように伸ばすだけのつもりだった。
抱きしめてしまったのは、ほとんど無意識なわけで。
「こ、これは違うの!ほんと違うから!!皺になったら困るし!
裾がほつれてたから直そうとしてたの!!」
「ふーん」
浩大はにやにやしている。信じていないのだと分かる。
夕鈴はほとんど泣きそうになっていた。
「ほんとにほんとだからぁあ!」
「そんな慌てなくたっていいじゃん。オレかなーり前から知ってるし」
「・・・知ってるって、何を?」
落ち着きのなかった夕鈴の表情から色が消えた。
あまりにも夕鈴が必死なので、浩大はからかって笑うのはやめてあげることにした。
「お妃ちゃんが、陛下のこと、だーいすきなこと」
真面目ぶってそういうと、夕鈴の一度白くなった顔が、また赤くなる。
「な、なな・・・」
「まさか陛下の汗くっさい上着を抱きしめるほどだったとはね~愛は偉大だ~」
「汗臭くないもん!」
「じゃ、やっぱり抱きしめてたんだ」
「だからああああ」
殴りかかってくるか、このまま呼吸困難になるか、パニック状態の夕鈴を落ち着かせるように、
浩大は夕鈴の腕にぽん、と手をおいた。
「はいはい、だれにも言わないから」
「本当に?約束だからね!陛下にはほんとに言わないで!!」
「うんうん」
「絶対に、ぜーったいに、2人だけの秘密よ?いい?」
「リョーカイ」
浩大の瞳を見ても、夕鈴には、彼を信頼していいかどうかは読み取れない。
だが、黎翔に迷惑になる自分の気持ちを、わざわざ浩大が言いふらすわけがないと思って、
一応落ち着くことにした。
「・・・私、ちょっと後宮に戻るわ・・・」
「いってらっしゃーい」
肩を落として、ときどきなにかにぶつかりそうになりながら、夕鈴は部屋を後にした。
そんな足元のおぼつかない夕鈴に、浩大はひらひらと手をふった。
力なく夕鈴も手で挨拶し、そのまま消えてしまった。
そして、入れ替わるように違う方向の入り口から足音がした。
「浩大?」
冷たい声が、石に反響した。
「アレ?陛下?いつからそこに?」
どす、と縁起の悪い音がした。
白陽国の王、珀黎翔が、愛用する長剣を手にして立っている。
剣が床に突き刺さっていた。
「今、・・・私の聞き間違いならいいのだが、
夕鈴と、2人だけの秘密、とかなんとか言っていたな・・・」
「え?マジっすかー。聞き間違いじゃなくて?陛下疲れてるから~」
あっはっは、と笑いながら答えつつ、浩大は黎翔と距離を置く。
「・・・洗いざらい吐いてもらおうか。それとも手っ取り早く地下にご同行願おうか?」
浩大が後ろに下がるごとに、黎翔も一歩前に出る。
「ちょ、ちょっとマジで陛下?冗談キツー!目がマジ!こえーから!言うって!全部言います!」
殺気を隠さない黎翔によって、壁際まで追い詰められたところで、浩大は叫んだ。
黎翔はまだ気を許していないようだが、ひとまず剣は収める。
「そうか。嘘はつくなよ」
「つきませんって」
―――別に、オレには関係ないし。いいっしょ。お妃ちゃんゴメンネー。













黎翔は、1人になった部屋の左の隅から右の端まで交互に行ったり来たり歩いた。
「納得できない」
独り言を呟く。
やはりそうだ。
浩大は嘘をついている。
夕鈴が、自分に思いを寄せていることが秘密だ、なんて言われて、
あ、そうなんだー僕もだよ~よかったよかったハッピーエンド★なんてなるわけがない。
そもそも夕鈴は自分のことを怖がっているわけで、
嫌われている可能性があったとしても、好かれているはずがない、と黎翔は考える。
知ってはいたものの、無視していた『嫌われている可能性』、のことを自分から思い出して、
気分が重くなった。
しかし、あれ以上追い掛け回しても浩大は他に情報をくれなくて、仕舞いには
『嘘じゃないってえええ!お妃ちゃんに聞いてくださいって!』
と言われてしまった。
そう言われたものの、夕鈴に直接聞くのは難しそうだ。
夕鈴は今後宮にいるらしいから、そこまで行って、夕鈴に・・・
黎翔は頭の中で想像してみる。
『さっき浩大と2人っきりの秘密って言ってたよね?あれ、なんのこと?教えてほしいな』
夕鈴の反応が思いつかない。
しかもどれだけ優しく言ってみたとしても、確実に怖がられて、
もしかしたら泣き出してしまうかもしれないと思って、この案は却下した。
もっと軽く、冗談のような聞き方のほうがいいだろうか。
『ねえ、夕鈴。浩大から聞いたんだけど、夕鈴って僕のこと好きなの?』
『え、浩大言っちゃったんですか。もう、秘密っていったのに!もちろん好きですよ!
陛下も、浩大も、李順さんも、みーんな大好きです!でも一番好きなのは、青慎ですけどね』
これは最初の質問が直接的過ぎて、現実味がない。
しかもそれに続く答えが気に入らないから却下だ。
『夕鈴、夕鈴って僕のことどう思ってるの?』
『陛下ですか?えーと、犬みたいで、背が高くて、王様のときは厳しくて・・・』
『そっかー』
『どうしたんですか急に』
『なんでもないよ。気になっただけ』
『ふふふ、変な陛下』
『ははは』
「・・・・・・」
夕鈴に警戒されない小犬状態を選ぶと、黎翔の言葉の意味がうまく伝わらない気がした。

『夕鈴、君にとって私はなんだ?』

これは、まだ聞けない。その答えを知る準備ができているか、まだ自分でも分からなかった。
そのことは考えないことにして、
とにかく今は、浩大と夕鈴の『2人だけの秘密』の内容を探るのが先だ。
夕鈴本人に直接尋ねると怪しまれるから、
第三者から情報を得るか、もしくは・・・
「しょうがない。最終手段にでるか」








黎翔は、人目を盗んで下男の衣装をくすね、身に着けた。
王宮にあるものは全て黎翔に属するから、くすねたという言葉は適切ではないかもしれないが。
「ふう、こんなもんかな」
ここまでの軽装は久しぶりで、子どものころを思い出す。
重さもないし、動きやすくて快適だ。
最後に頭を覆い、眼鏡をかける。顔は前髪と布によってほとんど見えない。
「あー・・・あ、あー」
声音がまだ変えられることを確認すると、部屋の外に出た。
王宮に入りたてのころは、身分を隠して下町に下りることもあったし、
黎翔を知らない貴族が不審な行動をしていたら、つけることもあった。
そのときは軽度の変装でも問題がなかったが、今は黎翔の顔を知らないで王宮にいる人間がいるわけないし、
慎重に動く必要がある。
しかしこの格好では後宮には近寄れない。
すぐにすませるつもりだったから、あまり面倒はおこしたくなかった。後宮に侵入する気はない。
建物の内部は難しいから、だれもいない庭を回って後宮の近くまで行く。
夕鈴が外の見える廊下で女官と話しているのが見えた。
茂みに隠れて様子を伺う。
「お妃様、先日新しく、貴重な茶葉が献上されたのですよ。お試しになりませんか?」
「ありがとう。なら、私は一杯だけいただくわ」
「ふふ、そうおっしゃると思っておりました。もう分けてございます。
あとで陛下のところへお持ちになられるのですよね」
「まあ」
「お妃様は、本当にいつも陛下のことばっかり」
「そっ・・・そ、れは、・・・っ皆さんに知られてしまっていたなんて恥ずかしいわ」
夕鈴の声が少し裏返ったが、持ち直したようだった。
「そんなことおっしゃらないでくださいませ。
陛下とお妃様が仲睦まじいことは、私達にとって幸せなことですから」
「・・・あの、でも、皆さんにもお飲みになってほしいわ。
せっかく珍しいのだから、一緒に楽しみましょう」
そのまま会話は他愛もない内容で続いていって、笑い声が静かに室内へと消えていった。
夕鈴は女官達とも仲良くやっているみたいだし、
一緒にいなくても自分のことを考えてくれたようで、素直に嬉しく思う。
夕鈴の消えた方向を追いかけていたが、
後宮から離れていったようなので、黎翔も回り道をして中に入ることにした。
途中数人とすれ違ったが、顔を見せないようにひれ伏してやり過ごした。
働いているのは貴族ばかりだから、下働きの人間になど興味は示さない。
黙って入ればそのまま足音は過ぎ去っていく。
「夕鈴殿、陛下を見ませんでしたか。
陛下が貴女と一緒にお茶を飲むとかなんとか・・・おっしゃっていたのですが」
微妙な間に李順の怒りが現れているようだ。
「李順さん、陛下は、部屋には少し立ち寄られて、
その後ご署名し忘れたものがまだあったとおっしゃって、
すぐいなくなってしまったんです。
その後私も後宮に戻ってしまって、それからは分かりません」
「ああ、多分それが私が頼んでおいたものですね。なら政務室にいけばありそうです。
ありがとうございます」
「いえ」
「ところで、貴女、宿題は終わりましたか?
本を読んでおくようにといいましたよね」
「はい!3冊とも全部読んで、要点をまとめておきました。
次の特訓のときに見せようと思っていたのですけど」
「ならよろしい。歩き方がまだなっていませんね。もう少し音をたてないように気をつけなさい」
「はい、ありがとうございます」
黎翔の知らないところでも、夕鈴は真面目に勉強しているようだった。
夕鈴は礼をして李順を見送った後、政務室のほうへ向かって歩き出した。
そして窓のところで止まる。
「陛下、政務室にはいないのよね。まだ仕事かなあ」
その表情が少しだけ寂しそうで、黎翔は思わず後ろから抱きしめたくなるが、
夕鈴が振り向いたので身体を止めた。
その夕鈴の表情は少し複雑そうだ。
「方淵殿!」
すぐ横を方淵が通り抜けた。
政務室の近くで夕鈴と出会い、方淵はあからさまに不愉快そうな顔になった。
「・・・また貴女ですか。本日は政務室から出て後宮へお戻りになったかと思っておりましたが」
「あら、ご期待に添えなくて申し訳ありませんわ」
黎翔が、青筋の浮かんだ夕鈴の笑顔を、遠いとはいえ正面に見ることはあまりないので新鮮だった。
夕鈴は、方淵のことをじっと見ている。
これは気に入らない。夕鈴が黎翔を見つめてくれることはとても稀なのだ。
「なんですか」
しかしその有り難味も分からない方淵の声は不機嫌だ。
「あの、陛下がどちらにいらっしゃるかご存知ですか」
「存じ上げません」
「そうですか」
きっぱりと言われて、それ以上言うこともなく夕鈴は肩を下げる。
そんなに会いたがってくれていたのかと思うと、思わず黎翔の頬はゆるむ。
「知っていたとしても、貴女にお伝えするかは分かりませんが」
それにしても、臨時補佐官の態度は、黎翔がいないとさらに悪化するらしいことが分かった。
「んなっ・・・!」
「とにかく、私も陛下を探しているところです。
お見かけしたら、お伝えしておきましょう」
「え?」
「貴女が陛下を探していたと、伝言しましょうと言ったんだ」
わざわざ全て説明しないと理解できないのか、と方淵はぶつぶつ文句を続けた。
「あ、ありがとうございます」
「礼はいいのでさっさと後宮に戻っていただけますか」
「うっ・・・」
方淵は一応儀礼として頭は下げたが、始終機嫌の悪い顔をしたままその場を後にした。
夕鈴のため息がもれる。
「もう後宮戻ろうかな。あ、いけない!」
夕鈴が慌てた様子で黎翔の方に向かってかけてくる。
黎翔も驚いて咄嗟に顔を背けた。
走っていく夕鈴を見送る。この先を追いかけても多分後宮に入ってしまうだろうから、
それなら着替えて珀黎翔として夕鈴を追ったほうがいいだろうか。
「どうしたんだろう・・・」
「陛下!!何してるんですか、貴方!」
「え?李順?」
振り向くと、仁王立ちの李順がいた。
「なんで僕だって分かったの」
見つかってしまったので、黎翔は頭の布を取った。
「分かりますよ。何年貴方の変装を見ていたと思っているんですか。
意味の分からないことしてないで、早く着替えて筆を持ってください!」
「・・・はーい」
夕鈴の秘密が結局何なのか分からないが、そろそろ戻らなくてはいけないようだ。
浩大と夕鈴が何を話していたか探れなかったのが悔しいが、
思った以上に夕鈴は自分のことを考えてくれているようだったから、
これでよしとすることにした。







会えない間に夕鈴が少し寂しそうにしてくれていたのを思い浮かべて、
上機嫌で黎翔は後宮に向かった。
しかし部屋には夕鈴がいなかったので、女官に言われて庭に向かう。
尋ねた女官は少し気まずそうな顔をしていたが、いったいなんだろう。
庭の隅で、隠れるように揺れる桃色の衣を見つけて、足音を立てないようにゆっくりと近づいた。
「ゆーりん!」
「はわっ!」
抱きしめたら、夕鈴の手からなにかが落ちて、足元に水が広がった。
「へ、陛下!今日はもういらっしゃらないんじゃ・・・」
目を大きく瞬きする夕鈴の後ろにあるのは、小規模の耕された土だった。
「なに、これ・・・?葉っぱ?」
「は、はい。今日水やるのを忘れちゃってて・・・大根です」
「大根?」
緑色の葉が、少し顔を覗かせているだけで、それだけでは何かよく分からなかった。
これが、白い野菜に育つ予定らしい。
こんなところでなんで大根?という黎翔の疑問が顔に出ていたようで、
夕鈴は少し照れながら答えた。
「前に陛下が、大根の煮物がおいしいって言ってくれたから、
また作りたかったんですけど、
王宮に入ってくる品種はちょっと固いので、大根から自分で作ることにしたんです」
そう説明しながら、夕鈴の声がだんだん小さくなる。顔も伏せられている。
「でも、ちゃんと育てられるか分からなくて、うまくいくまで秘密だったんですけど・・・
期待は、しないでくださいね」
秘密、という単語に黎翔は反応した。
「もしかして、浩大は知ってるの?」
「え?はい。確かに、種をとってきてくれたのは浩大ですけど」
「そっか!いつできるの?」
黎翔がやけにすっきりした顔をしていて、夕鈴は逆に納得できずに奇妙な顔のまま答えた。
「冬になる前くらいですね」
「じゃあそれまで忘れてるね」
笑顔で言うと、夕鈴は少しあっけにとられた顔をしてから、笑った。
「ふふ、陛下ってば。せっかくですから時々見に来てください。
気にしてあげたら甘くなると思います」
「そっか。じゃあ一緒に大きく育てようね」
「はい」
ふわりと幸せそうな彼女と、一緒にいる未来が一瞬だけ頭に浮かぶ。
「夕鈴」
細い腰を抱き寄せて、肩のところに顔をうずめた。
「え、わ、あの!陛下!なにするんですか!!」
「嫌なの?僕、夕鈴には結構好かれてると思ってたんだけど」
「え」
―――浩大・・・っ!あとで見てなさいよ!













「浩大」
頭の上に、重たいものがずしりと載った。
上を見上げると、国王だ。影になって表情は読めなかった。
「へ、陛下」
「嘘ついたな」
「えええ?!」
「ま、だが今回は許そう」
頭の上に置かれたそれは、よく見てみると上質の酒だ。
浩大が酒を受け取ったのを見届けると、黎翔はもういなくなっていた。
「嘘なんかついてないのにぃ!」
口をつけると液体の触れたところがカッと熱くなる。
強くて、良い酒だ。

でも、納得いかない。
嘘なんてついていないのだから。



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面白かった!!♪
はじめまして☆『狼陛下の花嫁』二次小説にはまってから色々なサイトの小説覗きつつ、新作出てないかな~?……とウキウキしながら毎回楽しみながら読んでいます♪♪
陛下の行動、文で追っててとても面白かったです★夕鈴は相変わらずといいますか、いつも陛下の予想を上回る行動を起こしますね☆
またこういったの第二弾とか作ってください♪待ってます♪♪
幻想民族 様
はじめまして!発見してくださってありがとうございます^^
狼陛下の花嫁サイトめぐり、私も毎日やってます!幸せな時間ですよね。

久しぶりに明るく軽く読める話を書いたので、
ほっておくとシリアスに走りそうになりつつ路線がふらふらしておりましたが、
楽しんでいただけてよかったです。
夕鈴は、いつも陛下をびっくり嬉しくさせる存在でいてくれるといいな、と思っております!

また陛下と夕鈴に思いを馳せながら、楽しく執筆します。
ありがとうございました!
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