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新年のご挨拶+30話感想+となんかおしらせなど
あけましておめでとうございます!!

年が明けて春になるかな~というころに大打撃を受けた2011年でしたが、
なんだかぼんやりしている間に過ぎてしまいました。

私にとっては、大好きな『狼陛下の花嫁』という作品を読んで、
読んでるだけでは足りなくなって爆発してしまった年でしたが、
出会ったことのない人に出会い、新しい経験をして、
意味のある一年でした。
サーチにも登録していないようなモグラサイトですが、
『狼陛下の花嫁』という作品を愛する人が、
見つけてくださって、
好きなことについて話ができて、とても感謝しています。
今年もよろしくお願いします。

2012年 1月1日 さかなや

※1月1日までに頂いた拍手コメント返信いたしました。
遅すぎてすいません・・・!

リクエストを頂いた方には、返信はしておりません。
作品の形で返します。



おしらせ!

キリノさんが、水月+方淵+夕鈴のトリオ大好きな方のために、
企画ブログたちあげてくれました!
そして小説投稿してまいりました。
しばらくの間開催中らしいので、また投稿したい。

この三人最高だぜ!大好きだ!という方、
リンクはこちらから→→→(`・ω・´)匂紫:献身的な愛・忠誠心・永遠の愛


つづきから30話感想!

―――――――

今まで感想をあげたことはないんですが、
30話はなんだか衝撃だったので、
好き勝手書いてます。


2人だけの後夜祭(はぁと)なんて書いてあるけど、
夕鈴の表情なんだか複雑だし・・・
この2人がおとなしく甘い後夜祭をしているわけがない!とは思っていましたが、
予想外に、2人の距離が・・・広すぎて、傷ついた!部外者だけど傷ついた。


まず、

陛下って、夕鈴のこと別に好きじゃないんじゃ・・・?という疑惑。

黒い空気の渦巻く王宮の中で、
陛下にとって唯一の心休まるところとして、大変重要な役割を果たしている夕鈴だと思うのですが、
30話読んだら、
陛下がもし夕鈴のこと好きだとしても
ずっと傍におく気は全然ないんじゃないかと思ってしまいました。

すっごい遠い。思っていたより遠い。
心を開く気もない。
かわいい、とか愛しい、とか多分嘘ではないけど、
陛下の中で夕鈴がいつかいなくなる存在だという気持ちはゆるぎない気がしました。
よりかかられたときはちょっと意外そうな顔をして、
どきっとしたのかもしれないけど、
なんかこの2人、
2人ともくっつく気ないでしょ!
と言いたくなるような雰囲気。
大事な人、素敵な思い出、で終わりそう。どっちもそういう気持ちで傍にいそう。

これから2人が両思いになるところが全然想像できない。
夕鈴は片思いだけど、
その片思いを成就させたいとはこれっぽっちも思ってなさそうだし、
陛下は陛下で、夕鈴のこと恋愛対象じゃなさそう。
というか、
恋愛する気もないんでしょうか、彼は。
一生恋とか愛とか関係なく生きていくつもりか、
無意識でそうなっているのか、
それは分からないんですけど・・・。


今まで書いてた小説の構想とか、全部消したくなるくらいの、
2人の両想いになる気のなさ!

子犬になって謝って、
許しちゃって、
そういうやりとりとか見てるともおおおおお!!!!となります。
いい友人になるつもりなのか。
2人ともお互い相手が傷つかないように、優しく優しく、っていつも気をつけていて、
ちょっと失敗したら大慌てで修正して、
ずっと遠いままなの?
どういう関係なの。
この2人、どういう関係なんだ。
今どういう関係で、これからどういう関係になるのだ。

わからん。
ちょっと考え込まないと、二度と小説書けなくなる・・・。

とりあえず今書くと全部二人くっつかないエンドになるので、
しばらく気分がおさまるまで休憩して、
脳内で陛下と夕鈴と会議しようかと思います。


可歌せんせー!どうするの!こんなに遠くて2人、どうなるの!!

次回を待ってます。



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