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3月15日についてのアンケート

こんばんは!
パソコンがぶっ壊れたので、人にもらった新しいパソコンから失礼します。
キーボードに不備がないって素敵ですね。

先日お願いするかもと申していたアンケートを作成したので、
もしお時間をいただけるようでしたらご回答くださるととても助かります。
今回も、必須の質問は最初の1つだけですので、気が向いたものだけでもお答えくださるとありがたいです。
とくに最後から2番めの質問は最近気になっていることなのでぜひお願いします。

Mさんに拍手でお問い合わせ頂いた件ですが、
一応考えておりますが具体的ではないので、3月に入ってからご案内するかと思います。

ちなみに前回ガラケーから回答すると送信できなくて消えるとのご報告を頂いております。
ご容赦くださいませ。

こちらからお願いします

内容はほんとに私が知りたいことを聞いているだけです。
ちょっと気が早いかと思いましたが、
なにしろ初めてなので余裕を持って準備したいなというのがあります。
まあまだスペースも取れてないんですが。スペース取れなかったらどんまい。

発行する内容については、
小説(方淵x紅珠)
4コマ(オールキャラでギャグ)
を、どちらも原作ベースでかく予定です。あくまで予定です。

発行部数は2人の先輩に相談して、一応決めたのですが、
なんとなく心の準備をしておきたいというのがあるので参考にさせてもらえると助かります。

内容は変更あるかもですが、ペラペラすぎない程度に薄めのモノクロ本で出せたらいいなと思います。
長編は今すごく書きたいネタがあるのですが、3月に間に合うのか不明。
こちらは印刷するとしたら表紙はカラーにしてみたい。せっかくAdobeが手に入ったから画像加工してみたい。
めっちゃシリアスでオールキャラ系未来捏造ネタで一応CP要素的には陛下x夕鈴です。
陛下と夕鈴がメインの日常系いちゃらぶ系話は、原作とみなさまのお話を楽しもうと思っております。

締め切りを考えると11月と12月しか動けないので、しばらくそちらに集中しつつ、
たまに落書きでソフトの練習をしつつ、
原作の感想を上げたりできればいいなと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

ーー

つづきは、
PC引っ越ししてたら出てきた
李順さん目線で原作を書きおこそうとしていた名残です。
書きかけのゴミがいっぱい出てくるw

よろしければ
つづきからどうぞ
ーー

睡眠不足というのは己の体調管理不足を露呈するものであり、
時間あたりの仕事の配分の過ちを表すもので、
決して自慢できるものではない。
気血水の循環は衰え、五臓六腑の働きも鈍る。
判断力や集中力が落ち、
今のように、まともな睡眠も取らずに何日も過ごしていると、
自分の体は勝手に動き、理解できないことをする。
つまり、寝不足の日に、ろくなことはない。


「きゃっ…もう、陛…?!」
彼女の驚いた顔が飛び込んでくる。
私からしてみれば、窓枠に残っていた埃を指で取ったようなものだった。
完璧に整えられていなくてはならない妃の髪から、
一房なにかの間違いのように飛び出た髪がとても目障りで、
なんだこれはと手を伸ばしただけだ。
振り向いた夕鈴殿の表情を見て、
自分の行いが相応しくなかったことに気が付く。
たとえ無意識に、無機物に触れるのと同じような気持ちであって、
相手方にも肌ではないので感覚がないとしたって、
女性の体の一部に声をかけずに触れるのは無礼である。
そして、何より彼女はここで、陛下の唯一の妃という役割を演じているのだった。
国王の側近という立場の人間が、その妃の髪を触るというのは周りから見れた異常事態だった。
私は素早く辺りを見回すが、
幸いにも無人であった。
侍女を付けずに廊下を歩くなと何度伝えればいいのか。
様々な思考が入り乱れる中、ふと思う。彼女は近頃綺麗になった。
自分の髪に触れた手が陛下だと思い込んで振り返った時の、
少し赤くなった頬と、何か期待するような視線は、
最初に王宮に足を踏み入れたとき、とその後しばらくは、
彼女は持っていなかったものだった。



初めて彼女を目にしたとき、
私は臨時花嫁の基準が甘すぎたかと少し後悔した。
宰相の周康蓮と十分話し合った結果ではあり、
最低限の条件は間違えなかったはずだ。
1ヶ月後の片付けを考えると、
身分が高い女性や中央につながりのある官吏の親戚は使えないし、
中途半端な家柄で妙な期待を持たれても困った。
健康で、口が固く、堅実な性格の、
読み書きの走りくらいは知っていて、
父親や後見人が中央に出入りをしておらず、
化粧で細工が出来る程度の見栄えのするふさわしい年齢の女となると、
予想以上に選択肢は多くなかった。
しかしこんな、幼いというか、
色気がないというか、
家事のせいなのか手のひらもボロボロの少女が陛下の花嫁となると、
納得できないほうが自然だというものだ。
あまりに出来が悪いと囮としても魅力がないかもしれない。
なんとしても陛下にうまくやってもらい、
陛下の寵愛を集めていることをアピールしていただかないと、
こんなみすぼらしい娘が後宮にいたって、なんの効果もない。
正直陛下の性格のことを考えると面倒な事が多すぎて、
いっそ寝台に寝たきりの病を持った女や意識のない女を使ったほうが楽なのではないかと思ったが、
それは周宰相が囮にはなっても縁談よけにならないという理由で却下した。
確かに、いくら寵愛があっても祭事に顔も出せないようでは、抑制力が弱くなる。
しかし陛下の二面性を知られるたびに妃を取り替える必要があるというのもまた頭痛の種であるし、
陛下が私の言ったことに最後まで協力してくれたことなど数えるほどもない。
というか、一度もない。
それにしたって今回の裏切りは最短であった。
「ごめーん」
ごめーんじゃない。
ごめーんって。ふざけてるんですか、陛下。
気を抜くな、とも言ってあったし、絶対にバレるなとも何度も忠告してあったのに、
出会って早々にこの失態ですか。
あーそうですか。貴方の仕事は私の仕事を増やすことですか。
久しぶりに怒りで目眩がしそうになったがよくない。
私の仕事は陛下の尻拭いである。臨時花嫁にはきちんと釘を刺し、
ある程度それっぽく見えるように、見た目を整えるよう侍女に指示をし、
その他細かい教育はこちらで済ませてしまえば彼女はまあ、
できは悪くても使えなくはない。

一応、いないよりはマシだと、
そう思っていたのは、
彼女が王宮の備品を価値の高いものから順番に破壊する悪癖があると知る前のことである。

ーーー

という感じでつづかない。
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アンケート回答させていただきました!
当日楽しみにしています。

李順さん話
>窓枠に残っていた埃を指で取ったようなもの
なんて李順さんらしい・・・・!(笑)
第1話からの陛下視点は皆さんも気になるところのようで
私も気になっておりましたが、こうして見ると李順さん視点で現在までを綴ってみるのもおもしろいですね!さかなやさん。さかなやさん!!
夕鈴に対する李順さんの評価って、ある面では変化が大きくて、でも基本的にはあまり変わっていなさそうなところがいいですよね。
うりうりさんへ
こんばんはー!
わーい
ありがとうございます。
ギャグ本は自分が出したいだけで絶対需要ないわwと思っていたので嬉しいです!
お会いできるのも楽しみにしてますー

陛下視点も気になりますが李順さん視点ももちろん気になります。
この度64話の李順さんがほんとに良い人で・・・!
続きがんばって書こうかなあと思っていたので上げてみました。
気がむいたら続いてみます!
そうそう、李順さんは夕鈴に対する態度が変わってないんですよね。
そこがまた素敵なんですよねー
陛下との関係もあるだろうから、1番最初になんかあったら多分死んでも構わないと思っていた立場から、
李順さんなりに色々考えることもあったんだろうなあと…
本編でモノローグや心の声がもっと増えることを願います。
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secret


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